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特徴及び仕様

■以下のような破損が多発しております。

これは外国輸入された大量生産品ですが、新築より1〜2年で上のように破損するケースが増えております。

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■ステンドグラスの修理・補修・修復

ステンドグラスの破損は概ね以下の通りです。

  • ガラスの割れ破損
  • 鉛線の湾曲

    ステンドグラスは、鉛線と工法によって強度に差が出ます。
    ガラス部は、建物躯体のゆがみ、外的圧力により割れるものですが、その構造により、ガラスが欠落することは稀です。

    ステンドグラスの場合、ガラスの割れた部分に関しましては、新規のガラスと交換いたします。ガラスは、作った年により、同じ型番のガラスでも、色や肌が微妙に違いますが、なるべく近いもので交換いたします。

    ステンドグラスでしたら、どんな修理・修復でも承ります。

    ■修復までの流れ

    1 ご連絡頂きましたら、見積もりに伺います。

    2 その場で金額・納期・修復方法を提示します

    4 ご了承頂けましたら、その場で取り外して引き取ります。

    5 弊社工房にて修理修復をします。(翌日〜2週間程度)

    6 当社にて納品施工致します。

 
■文化財等の調査修復・復元・移設

文化財等のステンドグラスは、すでに70年以上経過しているものが殆どですが、残念なことに、竣工当時の記録に残るものはとても稀なことです。

当社では、明治23年創業の宇野沢ステンドグラス工場(歴史参照)を受け継ぎ、ステンドグラス専門工房としての歴史と経験から、文化財クラスのステンドグラスの詳細調査を行っております。

調査報告は以下の事項に沿って行います。

  • 実物写真
  • 現存状態
  • 修復の形跡・年代
  • 最善な修復手段
  • 技術的考察
  • 歴史的考察
  • 制作年代等
  • デザイン・モチーフから推測する所有者・製作者の思惑
  • 資料よりの検証
  • 他資料との比較・一致
  • 使用部材
  • 規模

調査後は、詳細の調査書を発行しております。

別掲の修復実績をご覧下さい。

 
■その他のガラス製品

稀に割れた花瓶の修復などもありますが、ガラス自体、割れたら直らないものです。特にきれいにヒビが入っていて、破片がすべてある場合のみ、それを接合することができます。

ステンドグラスでなくとも、状況など詳しく、ご相談ください。

 

 

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ステンドグラス

松本ステンドグラス製作所
会社概要 沿革 地図 ブログ

■昭和23年創業
株式会社松本ステインドグラス製作所は、明治23年日本で最初のステンドグラス工房であった宇野澤ステンドグラス工場の唯一の直系工房として、伝統的技法を受け継ぎ、昭和23年、日本橋浜町に創業。

■デザインから施工まで
教室を併設しない日本では数少ない注文製作専門工房です。ステンドグラスのデザイン設計から製作・現場施工まで一貫して自社で行っておりますのでご安心頂けます。

■世界最高水準の強度
明治からの伝統技法を受け継ぎ、独自工法として改良を重ね、対風圧実験では風速56mという結果を出しています。屋外面にも使えます。

本社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-21-5
工房:〒135-0006 東京都江東区常盤1-12-4
電話:03-3631-6422 FAX :03-3631-6551

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