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特徴及び仕様

これは10年ほど前までアジアで大量生産されたものですが、新築より1〜2年で以下のように破損するケースが増えております。
  

これは、鉛線の接点しか半田にて点付けをしておらず、表面のみの接合であることが原因で、振動により内部からヒビが入り、外れてしまう現象です。日本製では考え難い製品レベルです。

この破損は開閉振動の多いドアの場合、およそ1年〜3年の間に破損部分が進行し、線が外れ、ガラスが欠落し、非常に危険です。

一時的に欠落を押さえる手段としまして、ガムテープを貼るお客さまがおりますが、粘着が強く、修復後もガラスに粘着跡が残りますので、低粘着テープでの養生をお奨めしております。

またこの扉は、嵌め殺し施工をしているため、ステンドグラスが扉より外れにくく、修復が困難で、どの工房でも断られているようです。

弊社では、独時の修復工法により、2004年度は13件、2005年度は11件、同様の修復を行っております。

ご相談下さい。

株式会社 松本ステンドグラス製作所 03-3631-6422

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ステンドグラス

松本ステンドグラス製作所
会社概要 沿革 地図 ブログ

■昭和23年創業
株式会社松本ステインドグラス製作所は、明治23年日本で最初のステンドグラス工房であった宇野澤ステンドグラス工場の唯一の直系工房として、伝統的技法を受け継ぎ、昭和23年、日本橋浜町に創業。

■デザインから施工まで
教室を併設しない日本では数少ない注文製作専門工房です。ステンドグラスのデザイン設計から製作・現場施工まで一貫して自社で行っておりますのでご安心頂けます。

■世界最高水準の強度
明治からの伝統技法を受け継ぎ、独自工法として改良を重ね、対風圧実験では風速56mという結果を出しています。屋外面にも使えます。

本社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-21-5
工房:〒135-0006 東京都江東区常盤1-12-4
電話:03-3631-6422 FAX :03-3631-6551

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